尼ヶ崎剥製標本社

尼ヶ崎剥製標本社は、個人・法人問わず剥製標本・骨格標本を製作いたします。また輸送や定期保守・修繕なども承っています。

Ken Amagasaki

剥製標本とは

学術研究・展示、鑑賞を目的とした動物標本作製技術の一種。 死亡した動物の表皮を剥がして防腐処理をほどこし、除去した内容物の構造の代替として損充材を詰め、標本生存時の外観形態にほぼ近い状態で保存する動物標本技術の一種である。

Ken Amagasaki

骨格標本とは

骨格標本とは動物の標本の方式の一つで、骨格のみを取り出して標本とした物である。 主にしっかりした骨格を持つ動物で使われ、作製の過程では解剖や化学的処理などにより、軟組織を除去する処理が必要である。

Ken Amagasaki

保守点検(メンテナンス)

保守点検は標本をより長く、より良い状態で保つために必要なことです。展示ケースに収納されているものであっても劣化や破損の恐れはあります。プロの目から定期的に点検することで最低限の劣化や破損にとどめることができます。

Ken Amagasaki

輸送・移設及び演示

美術標本の輸送・移設を請け負っています。剥製・骨格標本を製作している弊社では、どこを保護すれば良いかを長年の経験から熟知しております。ですので、より安価に輸送・移設が可能です。

Ken Amagasaki

業務内容

  • 「剥製標本製作・販売」
     鳥類、獣類、魚類等の「剥製標本」を製作・販売を行っています。
     主に博物館や動物園、水族館、学校などから仕事のご依頼を頂いております。
     個人の方からのペットはもちろん、ハンターの方の猟果もご依頼承ります。


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  • 「骨格標本製作・販売」
     鳥類、獣類、魚類等の「骨格標本」を製作・販売を行っています。
     主に博物館や動物園、水族館、学校などから仕事のご依頼を頂いております。
     個人の方からのペットはもちろん、ハンターの方の猟果ご依頼も承ります。


  • 「毛皮加工」
     クローゼットに眠っている毛皮コートを素敵な小物に加工。また修理や補修も承っております。
     時間経過とともに劣化は進みます。また使わずに放置しておくと硬化が進行してします特徴があります。
     きちんと利用してあげる。それが毛皮を長持ちさせるコツです。


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  • 「定期保守(メンテナンス)・修理」
     標本類の保管は非常に"繊細"です。博物館など専門の設備があるところでさえ「劣化」や「破損」は起こりえます。
     1年に数回、保守点検をすることで劣化や破損を最小限にとどめることが可能です。
     また、どんな保守点検・修理でも承りたいと考えております。まずはご相談ください。


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  • 「剥製・骨格標本輸送・移設及び演示」
     「剥製標本」や「骨格標本」は美術品の扱いです。希少性や価値から取扱いをできる業者は多くありません。
     弊社は運送業者ではなく、標本製作業者です。どこが壊れやすいかなど熟知しております。
     仮に輸送中や演示中に破損した場合でも、その場で修復することも可能です。
     過去10tトラック数台を使う大規模な移設や演示を行った実績があります。
     標本1点から対応しておりますので、気軽にご相談ください。



会社実績

会社概要

社  名有限会社 尼ヶ崎剥製標本社(Amagasaki Taxidermy Co.,Ltd.)

設  立1970年(昭和45年) 8月

代  表代表取締役社長 尼ヶ崎研

店  舗東京都/文京

工  場埼玉県/草加

                 

電話番号03-3814-8874

事業内容鳥獣魚剥製標本及び骨格標本製作・販売
鳥獣魚レプリカ模型製作・販売
各種展示用ジオラマ製作・販売
標本の定期保守、殺虫、清掃、補修、整形、防虫
鳥獣魚剥製リース
各種毛皮加工
標本類輸送・移設及び演示

所  属 日本剥製師協会(JAPAN TAXIDERMIST ASSOCIATION.)
全米剥製師協会(NATIONAL TAXIDERMIST ASSOCIATION.)
日本科学標本協会